オデッセイのよくある故障とリコールはどんなもの

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新車を買うときにには、中古車でもそうですが、この車種にはどんな故障があるのか?
過去どんなリコールがあったのか?はきになりますし、チェックシておきましょう。

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オデッセイでよくある不具合や故障

ホンダの車は比較的故障が少ないです。3メーカーの営業の経験から、マツダ・スズキ・と比べて、3年以内の車の故障のため引き取りに行ったということは数回でした。
もっともトヨタ・日産とはくらべていませんが・・・

いまでは、3年、エンジン周りになると5年のメーカー保証がありますので、無料で直してくれます。私の場合は少し過ぎていたのですが、受付した日が5年以内ということにしてくれて、壊れたところも無償でなおしてくれました。

さて、オデッセイで多い故障はステアリング周りです。ハンドルをきるとき異音がしたり、急にハンドルが重くなったり、パワステの故障が目立つようです。
そして、次にはサイドミラーの格納の故障があるようです。
格納しなくなったとか、急に格納されてしまったとか。

そして、オーディオ故障というのがあります。
新車のうちはめったにないのですが、長く使っているとオーディオ関係がどこか不具合が来てしまいがちです。よくあるのが、CDが読み込めないという故障です。
長く使っていると、レンズがよごれてデータが読み取りにくくなります。するとどうしてもエラーがでてしまうのですね。これは、レンズをクリーニングすれば見違えるように改善するのですが・・・

現在はカーナビでハードディスクを使うのが主流になっていますが、以前はCDやDVDでしたので、レンズの汚れでカーナビがうまく動かないということがよくありました。これもレンズクリーナーで汚れをとればよくなったものです。

現在はカセットテープはあまりありませんが、ユーザーがカセットの入り口になにか入れてしまって、動かなくなったということはよくありましたね。

他の故障となると、少し異音がするとか、たまに異音がするとか、年数が経つほどそんな故障は多くなります。長く乗っていると、どうしても細かい故障はつきものですが、そんなに目立った重大な故障は経験がありませんでした。

私の場合過去オデッセイを100台売って、故障で帰ってきたのが1台でした。もっとも初代~三代くらいのことですので、現在と形式が違いますので今の参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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現在オデッセイは5代目となっていますので、報告が少ない新たな故障もあるかもしれません。ハイブリッドならではの故障や異音もあると思われます。

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ホンダ・オデッセイのリコールは

最近のオデッセイのリコールは、警告灯が故障時に点灯しないおそれがあるということです。

コンビネーションメーターとインフォメーションディスプレイの警告表示ということで、警告表示がメーターだけでなくいろいろなところに出ます。

故障時に出ないということですので、そうなると困ってしまいますが・・

その前のリコールは、ドアミラーのリコールでした。
走行中にドアミラーが格納してしまうおそれがあるということです。ドアミラーのスイッチ部分の処理が不十分であったということで、リコールがだされたようです。

リコールはドアスイッチを交換するということです。

そして、旧型になると、これはオデッセイだけでなく幅広い車種でのリコールとなりましたが、サイドエアバッグのリコールがありました。
エアバッグといいうと、あの大規模なリコールがありましたが、ホンダも例外ではありませんでした。

同じオデッセイでも、年式や形式、作成された年月によってリコールになっているもととなっていないものがありますね。

2013年には制動装置(VSAモジュレーター)の不具合で、急にブレーキがかかってしまう恐れがあるということでした。

2007年にはパワーステアリング用油圧ポンプのリコールがオデッセイとエリシオンにありました。
そういえば、オデッセイに関して、パワステの故障というのはよく見かけましたね

2006年にはCVT(無段変速機)のリコールがありました。
ホンダはCVT(無段変速機)を多くの車種に搭載しましたので、オデッセイもリコール対象となりました。

そしてリアワイパーモーターの不具合はオデッセイだけのリコールとなりました。

それ以前となると、燃料用ポンプのリコールが数回ありましたね。

ホンダはリコールが多いなと感じますが、本当に他のメーカーと比べて多いかもしれません。

しかし、それは安全でいいものを作っている裏返しですので、不具合の恐れがあるという段階でリコールを出すため、どうしても多くなってしまいます。

リコールを出すということはそのメーカーにとって打激ですので、なるべく出したくないものだと思いますが、それだけ良心的ということだと思います。

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オデッセイの不具合や故障・リコールの対応は

ホンダのサービスの体制をみてみると、リコールがあれば販売店からではなく、メーカーからリコールの案内が届きます。リコールが出ているという情報はいろいろな機関誌などに掲載され、新聞などでも必ず発表されます。

メーカーからダイレクトメールがきますが、リコールを実施するのは各ディーラー販売店です。

現在、ホンダのディーラーは、2006年から順次すべてホンダカーズ(Honda Cars)という名前になっていますが、以前はプリモ・クリオ・ベルノという販売チャネルがありました。
それぞれの販売チャネルで取り扱うことができる車種がきまっていたのですが、オデッセイは、はじめての全チャネル販売可能な車種でした。

いまは、全車種どのHonda Carsでも購入することができます。

考えなければいけないのが、サービス体制です。小さかったプリモ店はオーナー制度が多く、街の自動車修理屋さんの延長という感じのところが多かったです。

一方クリオやベルノはメーカー系の出資で作られるところが多く規模も大きなものでした。

今は、名前は同じHonda Carsですので、権限はかわらないのですが、どこまでサービスができるかどうかです。

街の自動車修理屋さんには、お客さんにより近く寄り添ってやってくれるという利点があります。何かあったときもすぐ来てくれます。しかし、専門性ということになると少し劣るかもしれません。

一方メーカー系のHonda Carsは組織がしっかりしていますが、細かなところまでどれだけできるかというのは、営業マンなどの結びつきが重要となってきます。そういうところは営業マンもよく変わるので、そうなるとちょっと結びつきもよわくなるかもしれません。しかし、体制はしっかりしていますので、車に関しては安心です。

リコールの案内が来て、リコール修理が完了するまでに、どちらが早いかというのは一概には言えませんが、それぞれの良さをみたほうがよさそうです。

それは、他の故障も同じことで、個人や個人に近い店と大きな組織の店では、対応が違うと思います。大きなところでは、休みになるとなかなか対応はしてくれないですが、小さなところだと、休みでも、中には夜中でも、なにかあったら対応してくれるところがあります。

どこで購入するかということは、どこに修理依頼をするかということに結びつきますので、考えたほうがいいかもしれません。

ただ、どこに頼んでも、他で購入した車であっても、Honda Carsは喜んで修理してくれます。

なぜかというと、次にこの人はウチのお客様になってくれるかもしれないからということです。すぐ車を購入してくれなくても、車検でもやってもらえば、販売店では大喜びです。

画像はhttps://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/hybrid/より引用

見積もりしてもらったけれど思っていたよりオデッセイは値段が高い

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